iDeCo加入者200人に
聞きました!

タイプ毎に違う?
iDeCo加入のメリットとは

自営業者等の場合(国民年金の第3号被保険者)
専業主婦(夫)
の場合(国民年金の第3号被保険者)
自分で育てる、自分の年金「iDeCo」。長期で無理なく積み立てられる点や、税制優遇の大きなメリット、
運用途中の掛金変更などライフスタイルに合わせた運用ができる点が支持されて、加入する人が増加中!
ここからは、加入者のタイプ別に実態を探っていきましょう。
※2018年度調査より

Q. みんなの掛金額は?

最も多かったのは、上限額に近い月額2万以上、2番目に多かったのが最低額に近い1000円台という結果に。
ライフスタイル等に合わせた様々なiDeCo活用状況が伺えます。
掛金額分布

※iDeCo公式サイト iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入等の概況(2018年10月時点)より

定期預金の代わりに、くらいの気持ちでiDeCoに加入しました。お給料が無いので所得控除は受けられないけど、運用益非課税のメリットを考えると定期預金よりは利率が良いかもと思って。掛金は2万3000円ですが、今後状況に合わせて変更する可能性ありです。(30代 専業主婦 女性)

ここに注目

掛金には上限額がある!
専業主婦(夫)の場合は【月額上限2.3万円】

iDeCoの掛金上限額は、国民年金の加入区分ごとに決まっています。
専業主婦(夫)(国民年金の第3号被保険者)の月額上限は、2.3万円
専業主婦(夫)の場合、所得が無いため掛金の所得控除は受けられませんが、それぞれのライフスタイルに合わせた金額でコツコツと積立投資を行うことで、安定した資産形成が実現できます。

(第三号被保険者)専業主婦(夫)→月額2.3万円(年額27.6万円)

Q. iDeCo加入の満足度と、
加入してよかった理由は? ※回答は複数選択

加入して良かった!84%/加入しなければ良かった 16%
  • 着実に残高/貯蓄が
    増えている
    (36.4%)
  • 税制優遇がある
    (18.2%)
  • 将来に向けての準備が
    できたと感じる
    (18.2%)

今から始めたら20年以上引き出せずかつ口座から自動で積み立てられるので、あまり意識しなくてもしっかり貯められそうだなと感じています。(30代 専業主婦 女性)

ここに注目

原則60歳まで受け取れないので、将来の確実な受給につながる!

受給年齢に達しないと受け取れない、というのは一見リスクとも捉えられそうなルールですが、加入して良かった理由の第3位にもランクイン。“将来の確実な受給につながる”と多くの加入者にメリットとして捉えられています。

専業主婦(夫)でも
受け取り時にも税制優遇の対象に!

iDeCoは年金か一時金で、受取方法を選択することが可能(金融機関によっては併用可)。年金として受け取る場合でも、一時金の場合でも、税制優遇の対象になります。

一時金としての受け取りも可能。自営業でも“退職所得控除”の対象に!

Q. iDeCo加入の検討期間は?

1位 一ヵ月以上/2位 6ヵ月以上/3位 1年未満

本屋で存在を知り、ネットでいろいろ検索しました。加入前には、証券会社やiDeCoのホームページで運用商品を見たり、銀行に行って話を聞いたりしました。(30代 専業主婦 女性)

ここに注目

運用商品は、“運営管理機関”の
商品ラインナップから自分で決める!

iDeCoに加入する際、金融機関(運営管理機関)が提供している運用商品の中から、自分の運用方針に合うものを選ぶ必要があります。
加入検討期間中は、インターネット上で検索したり金融機関等の窓口で相談するなど金融機関選び・商品選びのための情報収集などに費やす時間が多いようです。

自分で拠出・自分で設定した掛金額を拠出して積立てていきます。/自分で運用・自分で選んだ運用商品(定期預金、保険商品、投資信託)で掛金を運用し、老後の資金を準備します。/年金受取・受取額は、拠出した掛金の合計額や、運用成績によって、一人ひとり異なります。

Q. iDeCo加入の相談相手は? ※回答は複数選択

1位 親・ファイナンシャルプランナー(FP)/3位 配偶者※「ファイナンシャルプランナー(FP)」「勤務先の担当者」も同順位

基本的にはWebサイトや本から情報を得ましたが、最終的には銀行の窓口に行って説明してもらいました。いろいろ詳しく教えてもらえましたが、申し込み自体は結局Webサイトから行いました。(30代 専業主婦 女性)

ここに注目

運用商品はいつでも見直し・変更ができる!

配偶者や親など身近な人への相談が多い一方で、運用商品選びなどより具体的な情報収集や相談は、セミナーや金融機関等で行う人も多いようです。
ただ、運用商品は基本的にいつでも変更が可能!年末調整の時期や結婚出産などライフステージが変わる時、また運用状況が書かれた報告書が届いた際など、年に1回、好きなタイミングで見直すことができます。

Q. iDeCo加入のきっかけは? ※回答は複数選択

1位 金融機関窓口/2位 WEB・雑誌※「新聞」「セミナー」「金融機関窓口」も同順位

勤めていた会社を辞める時に、「企業型確定拠出年金」からiDeCoへ移管手続きを取るように言われて、初めてiDeCoのことを知りました。 (30代 専業主婦 女性)

ここに注目

転職・退職時、年金制度間での持ち運びができる!

転職・退職時等に職場でiDeCoのことを知る人は少なくないようです。
退職した時などには、それまで積み立てた年金資産をiDeCoに移すことができます。

※当コンテンツに掲載されている内容は、2019年1月現在のものであり、今後の制度改正等により内容に齟齬が生じることがあります。
※当コンテンツは2018年度調査をもとにしたものであり、国民年金基金連合会としての見解や推奨を示すものではありません。
※当コンテンツ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
※当コンテンツに掲載されている内容(情報、画像、デザインなど)の著作権は、原則としてすべて当連合会に帰属します。したがって、当連合会の許諾を得ることなく使用(複製、転用、転載、改変、修正など)することを禁止します。

TOP
Top