iDeCo加入者インタビュー

大公開!
加入の実際とiDeCo運用プラン事例

「実際に加入・運用している人」の運用状況、運用プラン事例をインタビュー形式でご紹介!
加入者のリアルな声で、iDeCo加入後の”ホント”をお伝えします!

CASE.01

家族のために、将来に向けてしっかり備えたい。 iDeCoは年金だけど
資産運用しながらじっくり育てられる、
私にぴったりな制度です!

Aさん

27歳/男性・会社員
妻・娘と3人暮らし

掛金(月額)¥23,000

会社員(企業年金のない場合)の上限額が23,000円だったため、今の時点ではなんとかできそうなのでこの額にしました。
掛金額は1年に1回変更できるため、今後厳しくなったら変えるかもしれません。

加入のきっかけは?

iDeCoを新聞で知って「全額所得控除」のメリットがあるのはいいなと思い、興味を持ち始めました。
もともと投資にも興味があったため、投資信託を運用しながら将来の自分の年金を育てられる点が自分にぴったりだと感じ、加入しました。

選んだ商品は?

iDeCoでは自分で選んだ金融商品を運用していきます。
商品は大きく分けて「元本確保型商品」と「投資信託」の2つです。

選べる商品の主な種類

選べる商品の主な種類

AさんのiDeCo運用プラン

Aさんの選んだ商品の種類と資産配分

Aさんは元本確保型商品は選ばず、投資信託を選択しました。
投資信託の中でも「国内株式型」「国外株式型」「国外債券型」の3種類を選択。
その内訳は株式で全体の4分の3、債券が4分の1です。

商品は以下4つを選びました。
・国内株式インデックスファンド(割合25%)
・先進国株式インデックスファンド(割合25%)
・新興国株式インデックスファンド(割合25%)
・先進国債券インデックスファンド(割合25%)

iDeCo運用プラン

AさんのiDeCoポートフォリオ

それぞれのカテゴリーの中で一番手数料が安いものを選択。
年齢がまだそれほど上ではないので、ハイリターンを目指す”攻めのプラン”だと考えています。

※用語解説
インデックスファンド・・・市場平均と同じような値動きをするように作られた投資信託のこと。
国内株式インデックスファンド・・・国内株式に投資するインデックスファンドのこと。
先進国株式インデックスファンド・・・日本を除く先進国の株式に投資するインデックスファンドのこと。
新興国株式インデックスファンド・・・新興国の株式に投資するインデックスファンドのこと。
先進国債券インデックスファンド・・・先進国の国債に投資するインデックスファンドのこと。

POINT!!

掛金は、全額が所得控除の対象となり、所得税や住民税が軽減されます。

Aさんの年収が500万円の場合、毎月2.3万円を拠出すると、その全額が税額軽減の対象となり、年間55,200円税金が軽減されます。

カンタン税制優遇シミュレーションで計算してみる

※シミュレーションの前提条件は結果の最下段に表示されます。

加入までの流れ

  • STEP.

    年末調整で税金の大きさを痛感

    社会人になって初めての年末調整で、税金の大きさを痛感。
    「所得控除」や「非課税」などの意味を理解し、税制優遇のある金融制度で対策を取りたいという意識が芽生えました。

  • STEP.

    新聞でiDeCoを知る

    もともと投資にも興味があり、25歳の時からNISAを始めていて、その後にiDeCoのことを新聞で知りました。
    「所得控除」があるなどメリットを感じ、第一印象が良かったため加入の検討を始めました。

  • STEP.

    インターネットやセミナーで、
    iDeCoについて理解を深める

    公式サイトや金融機関のサイトなどで情報収集をしながら、iDeCoについて理解していきました。
    シミュレーションサイトでは実際にどれくらい積み立てられるのか、税制優遇を受けられるのか目安を知れたのがよかったですね。
    セミナーや個別相談会にも参加して、疑問に思ったことを一つずつ解消していきました。

  • STEP.

    投資信託を選んでiDeCoに加入

    加入の決め手は、iDeCoは年金だけど資産運用をすることができる点です。
    投資ができる点と将来への備えの必要性がぴったりハマったのが、iDeCoでした。
    気になったことはとことん調べて納得したいタイプなので、金融機関や運用する商品もしっかり調べ、見比べてから決定しました。

iDeCoの決め手は?

iDeCoは資産運用といってもあくまで老後の備え。

現在の掛金は23,000円ですが、60歳まで受け取れないことを考えると、無理なく柔軟にライフステージに合わせて変更を検討したいと思います。
リスクもしっかり認識して、商品の配分の見直しも行っていきたいと思います。

私が受給を開始する頃には公的年金がどうなっているのかわかりませんしiDeCoが命綱になるかもれません。
余裕があれば旅行などに使いたいと思います。

  • ※当コンテンツに掲載されている内容は、2019年1月現在のものであり、今後の制度改正等により内容に齟齬が生じることがあります。
  • ※当コンテンツは2018年度調査をもとにしたものであり、国民年金基金連合会としての見解や推奨を示すものではありません。
  • ※当コンテンツ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ※当コンテンツに掲載されている内容(情報、画像、デザインなど)の著作権は、原則としてすべて当連合会に帰属します。したがって、当連合会の許諾を得ることなく使用(複製、転用、転載、改変、修正など)することを禁止します。
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